非抜歯矯正通信
非抜歯矯正通信
今日は当医院の治療の流れをお話ししたいと思います。
まず初めに専門医と面談です。現在の患者様のお悩み、状況をお気軽にお話し下さい。
未成年の方は保護者の方と一緒にご来院ください。
この時点で、疑問に思うことなど質問をぶつけてみてください。
この段階でやはり自分で難しいなと感じた場合には、治療を考え直すこともできるので、お気軽にご相談ください。
2番目に資料を作成していきます。
治療の前に顎全体のレントゲンや顎関節診断機、CT、歯型などこれからの治療に必要なものを取ります。
この資料を基に方針を決めていきますので、大変に重要です。
3番目はむし歯や歯肉炎、歯周病などある方は治療をし、必要であれば抜歯をしていくと言った矯正治療の前準備をしていきます。
この時点で歯科衛生士によるブラッシング指導も行っていきます。
4番目はいよいよ治療を始めていきます。
装置をつけ、その後は1か月に1度のペースで通院、少しずつ装置の調整をしていきます。
通常、期間は1年から2年となります。
毎回、ブラッシング指導とお口のクリーニングを行います。
5番目は保定です。
きれいにな口腔内にはめる装置です。
1か月、3か月、半年とチェック期間を延ばしていきます。
きれいになった歯並びを元に戻らないようにしていきます。
当医院の矯正期間は歯を抜かない分、少し短めになります。
大体の治療期間は診断後、詳しくお話しいたしますので、ご安心ください。
矯正期間も患者様へのサポートもスタッフ一丸で行っていきます。
矯正歯科に行かれた方で、歯を抜かないと矯正できませんと言われた経験はありませんか。
多くの矯正専門医では歯を抜く矯正が主に行われています。
大体、抜く歯は決まっており、第一小臼歯と呼ばれる犬歯の後ろにある歯になります。
また抜いてしまうことを便宜抜歯と言います。
しかし、健康な歯を抜いてまで矯正しなければいけないのか疑問に思われた方も多いのではないでしょうか。
実際に抜歯をして気づいたら元に戻ってしまった、隙間ができたままになってしまった、顎の調子が悪い、顔が変わってしまったなど結構トラブルが多いようです。
そこでMEAWワイヤーを使用し、健康なかみ合わせを作る歯を抜かない矯正を行うこととしました。
この方法により、がたがたになってしまった歯列、上顎前突、開咬、顎変位などかみ合わせのトラブルも減少しています。歯を抜く矯正に違和感を持たれている方はお気軽にご相談ください。
口腔内の状況により、100%抜かないという状況ではないですが、歯を抜くのは最終手段と考えていただきたいと思います。
矯正治療は歯を少しずつ移動させ、きれいな歯並びを目指す治療です。
歯は顎の骨の中に埋まって、歯周組織という組織に支えられています。
歯は人間の組織の中で一番固い組織になります。
硬いと言われる骨は、歯に比べると柔らかく吸収したり、新生したりして変性しています。
骨の変性を利用し、ゆっくりと動かしていきます。
歯にブランケットとワイヤーで力をかけ、じっくりと動かしていきます。
口腔内は凸凹に生えた歯をゆっくりゆっくり動かし、きれいな歯並びにしていきます。
通院間隔は1か月に1度になりますが、早すぎると顎の骨や、歯を支えている組織に負担がかかり過ぎ、あまりよくありません。
新しい骨ができて歯が動くのに1か月と言われているんです。
何か月もあけてしまうことや、急ぎ過ぎてもいい結果は生まれません。
歯を抜いてしまうと隙間も大きく開いてしまいます。
動かす距離も、抵抗も大きくなるので、できれば抜かずに行うことが一番です。
その点、MEAWワイヤーは負担も少なく済みます。
歯を抜かないメリットは、治療期間が抜歯を行った時よりも少なく済む事、顎関節症のリスク軽減、むし歯、歯周病になりにくい、噛み合わせが原因の肩こり、偏頭痛が軽減、なんといっても矯正後の後戻りが少なく、自然な歯並びになります。
歯を抜かない矯正、詳しくお知りになりたい方、興味のある方はお気軽にご相談ください。
歯周病が恐ろしい病気であることは、あえてお知らせする必要もないでしょう。
歯を失う原因として、虫歯より確率が高いのです。
日本人の80パーセントほどが、この病気にかかっています。
テレビCMを見ても、歯周病予防の為の歯磨きなどが各社から発売されていることからも、多くの人が気にしている病気だということが分かります。
ところが、この病気は自覚症状が無い為、なかなか気が付かず、歯科に行っても既に手遅れ、ということも実際多いです。
予防の為には、日頃の歯磨きと歯科検診が、一番の対策かと思われます。
歯ぐきに違和感を感じるのが、歯周病発見の第一歩ですが、「一般歯科」のページに、10項目ほどの症状リストがございますので、歯周病かもしれないと不安を抱かれた方は、チェックしてください。
当院には「歯周内科治療」で歯周病の症状がなかなか改善されない方へ、フォローさせていただいております。
どうぞ、お気軽にお問い合わせ頂けたら、と思います。
インプラントという治療法が一般的になって、かなり経ちます。
身近なお知り合いがインプラントにした、と聞いた方もいらっしゃるかもしれませんね。
入れ歯に比べると画期的です。オフィスで昼食後の歯磨き時に入れ歯を外して、なんて、想像したくないかもしれません。
インプラントとは人口歯根のことです。
歯が抜けてしまった所の骨にネジを埋込み、そのネジを土台にして、連結部と人口の歯を装着する治療法です。
見た目も機能も良いのですが、もちろんデメリットもあります。
手術が必要、治療期間が長い(1年以上かかることも)、費用が高い、治療後に定期検診や歯磨きなどがしっかり出来ない方には不向き、などです。
しかし、自分の歯と同じように物を食べることができる、というメリットは魅力的です。
「インプラント」の項目に、詳しく説明しております。
興味のある方は、そちらもご覧の上、お気軽にお問い合わせ下さい。
自分の歯以上の物はありませんので、防げることができればそれに越したことはありません。
"学校や歯科で、検診を受けた方の中には、「?」と疑問を持たれた方もいらっしゃるかもしれません。
医師がチェックしながら発している謎の記号。
アルファベットの‘C‘の後に数字が付く、あれです。
あれは、それぞれの歯に細菌がどれだけ感染しているか、を表しているのです。
「C」はむし歯のことです。
「CO」はむし歯の疑いがある歯です。
「C」がついたらすぐに歯科を受信してください。
「バツ」は抜歯が必要な歯、主に乳歯の残根です。
「マル」は治療済みの歯です。
また、「0」から「2」の数字がつけられることもあります。
これは、あごの関節、歯並びや歯垢の付着、歯肉炎の疑いの有無を表しています。
「2」がついたら速やかに歯科を受信しましょう。
歯をしっかり磨いているつもりでも、虫歯になってしまうことがあります。
もしかしたら、オーラルケアの方法を見直す必要があるかもしれません。
歯磨きと言えば、歯ブラシ、電動歯ブラシを使っておられる方もいらっしゃるでしょう。
歯間ブラシにデンタルフロス。練りハミガキに液体ハミガキ。
ドラッグストアには多種多様の商品が置かれています。
どれが自分にピッタリか、選ぶのに迷ってしまいますよね。
どうぞ、お気軽にご相談ください。
歯並びや生活習慣に合わせた、最適なケア方法をアドバイスさせていただきます。
今回は矯正歯科についてお話したいと思います。
矯正というと、高価であったりと、一般的でないイメージの時代もありましたが、今はとても身近な治療になっています。
成人してから治療を始める方も沢山いらっしゃいますが、小学生のクラスに何人かは矯正器具を付けている子を見かける時代になりました。
全て生え揃った成人になってから始めるのに比べれば、これから生え揃う、という頃から始めれば、費用的にも時間的にも控えめにすることができます。
患者さんの中には、ご自身が小学生の頃に矯正治療を受けた為、きれいな歯並びを手に入れ、ご両親に感謝されている方がおられます。
親だからこそ我が子にできるかけがえのないプレゼントかもしれません。
歯並びの大切さは、見た目の良さだけではありません。
噛合せの不具合で、体調が悪くなってしまう例も、多々あります。
ご自身、又はご家族の歯並びが気になる方、どうぞお気軽に当院でご相談ください。
お待ちしております。
はじめまして、の方も、そうでない方もいらっしゃるかもしれません。
さて、「歯医者」って皆さんにとってはどんな所なのでしょう。
「憂鬱」な気持ちを持つ方がほとんどかもしれません。
一旦虫歯になってしまうと、治療する以外には、自然に治るなんてことはありませんものね。
痛い思いを想像されるのは当然でしょう。
けれど、ご安心を。
当院は痛くない歯医者さんとして、患者様から人気があるのです。
もしかしたら当院へいらっしゃる事を「ワクワクする」とか「楽しみ」に思ってくださっている方も、少なからずいらっしゃるのでは、と考えています。
川崎市で非抜歯矯正の治療を行っているグリーン歯科クリニックです。
歯を抜く矯正治療をしてから、体調が芳しくなくなったという方がいらっしゃると思います。
もちろん、歯並びを治してから体調が良くなった方も中にはいらっしゃるでしょう。
歯を抜いてみないと健康状態が良くなるか悪くなるかは分かりませんが、抜歯矯正はこのようにリスクが高すぎるのです。もともと歯の寿命はとても長く、きちんと手を入れてゆけば大変長持ちするものです。
6歳臼歯という奥歯が1本なくなるだけで、噛む力は35パーセントほど低下するといわれています。
自分の歯があってこそ、何でも美味しく食べられ、生きる楽しみにつながるのです。
一般的な矯正では、第1小臼歯という歯を抜くことが多いのですが、これは見た目に影響がなく、奥の大臼歯に比べ抜いた後の影響が少ないためです。
しかし、歯はそれぞれが意味あって存在しているのです。
便宜的に抜いて良い歯はそもそも存在しません。自分の歯を大切に考えている方は、健康な歯を抜かない非抜歯矯正で、ぜひ美しい歯並びを手に入れていただきたいと考えております。
川崎市のグリーン歯科クリニックでは、非抜歯矯正を推進し治療を行っております。
大部分の皆さんの抱く矯正治療のイメージとは、おそらく歯並びが悪いのを綺麗に並べてゆくというものだと思います。
もちろん、これは正解です。
見た目をとにかく綺麗に見せたいのならば、抜歯をしたり歯を削ったりで見た目の悪さを解消することができます。
しかし、歯並びを良くするために健康な歯まで抜いてしまうというのは、やはり少し違う気がします。
矯正治療の本来の目的とは、健康になることです。
顔や正確に人それぞれ違いがあるように、歯並びや噛み合わせにもそれぞれ個性があるのです。
その人が本来持ちあわせている骨格の範囲で、最も良い状態を目指すことが矯正の根本的な意義なのです。
自分が生まれ持った歯を失うことなく、美しさを保てるのならば、そして健康に過ごせるのならば、歯科医師にとっても患者様にとっても最も幸せなことではないかと考えています。
当院は川崎市で抜かずに矯正治療を行う非抜歯矯正を手がけておりますので、ぜひご相談ください。

登戸グリーン歯科:〒214-0013 神奈川県川崎市多摩区登戸新町404 古谷ビル1F
登戸クローバー歯科:〒214-0013 神奈川県川崎市多摩区登戸新町408-1 レオドール登戸2F
桜新町グリーン歯科:〒154-0015 東京都世田谷区桜新町2-9-1 小泉ビルB1F
登戸駅を降り、商店街の前を通ると右手に踏切が見えます。
その斜め左前方のビルに看板が見えます。(登戸駅より徒歩2分)
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登戸院は多摩沿線道路沿いにあります。
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サービス券をお渡しいたします。
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